協会概要

食卓リョウリストとは

「食卓リョウリスト」とは、料理を作り一緒に食べることを通して、健康的な食生活を伝える専門家です。健康によい料理を教えることで、「心身の健康」、「自尊感情」、「人とのつながり」の3つの力を与え、生きぬく力を育みます。「食卓」とは、料理を一緒に食べることをイメージし、「リョウリスト」は料理をする人をイメージしています。

協会理念

健康料理を自分で作ることで、心と体がたくましく

全ての人が、社会の激しい変化の中でも、楽しく健やかに生活してほしいと考えています。そして、子どもも大人も、自分の夢を見つけ、それを叶えてほしいと思います。そのために必要な土台である「心と体の健康」、「自尊感情」、「人とのつながり」の3つの力を料理を通して育みます。

  • 料理を通して、たくましい子どもを育てます。
  • 家族の健康のサポートをします。
  • 忙しい家族を応援し、料理ができる子どもを増やします。
  • 「健康」と「食育」を重視した料理教室を全国に広げます。
  • 健康・おいしい・時短料理を開発します。

食卓から生きる力を。
料理を通じて生きぬく術を。

私は、何千人もの不健康な大人、何百人もの病気の子どもに出会った経験から、毎日心身ともに健やかに過ごすためには「子どもの頃からの料理体験」と「料理を一緒に食べること」が大切と考え、食育を重視したこども料理教室を開催しています。
食育とは、「食の教育」と理解され、単に食べ物の話をすることだと思われることがあります。しかし実際は、「食の知識と食の選び方を身につけ、健全な食生活を実践できるようにすること」なのです。子どもも大人も、頭で理解しても実践することは難しいものです。当協会は、健康によい料理を自分達で作りあげ、それを一緒に食べることで、健康的な食生活を送ることができるようになることを目指しています。

食卓リョウリスト協会は、「社会生活で必要なスキルを、料理をしながら楽しく学ぶ」ということを実施しています。①心と体の健康をコントロールする力、②自尊感情を高め、自分と相手を大切にできる力、③対人関係を学び、人とつながる力、この3つの力を楽しく料理をしながら育んでいきます。
この3つの力が身につけば、社会の激しい変化の中でも、たくましく生きぬくことができます。子どもとご家族を始め、全ての人が健やかに生活できるように、食育を重視した料理教室を広めていきたいと考えています。

食卓リョウリスト協会 代表

大坪 さやか

代表プロフィール

大坪 さやか

管理栄養士、健康運動指導士、栄養教諭一種免許状

和歌山市出身。同志社女子大学卒業後、和歌山市保健所、健診機関、医療少年院、小学校で献立作成、食事相談、料理教室等の管理栄養士業務に10年以上携わる。
中学生の頃から始めたダイエットの失敗歴10年。管理栄養士となりダイエットは卒業。その経験をもとに、保健所、健診機関で個別食事相談500名以上、集団食事相談3000名以上に行う。医療少年院で1日3食×365日×5年間の献立を考える。日本で唯一、医療少年院での食育経験がある栄養教諭免許保持者。「こどもを健康に育てる管理栄養士」として、現在は子どもやプレママ向け料理教室を行う傍ら、食育講演会、食卓リョウリスト養成などを行っている。

経歴についてはこちら

代表メッセージ

やり方を間違わず、効率的に賢く起業してほしい
私のノウハウや経験をすべてお伝えする協会です

「こどもが料理をすることを当たり前の世の中にしたい」という想いで、2016年こども料理教室「こどもの食育すぽっとゆめつぼ」を開始し、沢山のこども達、その家族の方に喜んでいただき、1年で日本最大級となり、2年でキャンセル待ち続出の教室へと成長し、今も沢山の方から求められる教室として運営しております。
2021年には「ゆめつぼ」を全国展開するため、法人化いたしました。

これまでの数年間、ほんとうに山あり谷ありの道のりでした。まず、最初の1年間は集客のために相当苦労をし、2年目に人気が出てきたと思うと集客とは別の課題が沢山出てきました。事業を作り出すと、いつも様々な困難が待ち受けていることを実感しました。苦しいことや悩むことも沢山あります。しかし、それ以上に、このお仕事はたくさんの人たちの笑顔に出会えて沢山の発見があり、楽しくて毎日遣り甲斐にあふれています。

「食育がしたい!」と少しでも考える方は、ぜひ起業に挑戦しこの充実した毎日を一緒に味わっていきたいと考えています。私のように、何も分からずに起業をすると、たくさんの苦労が待ち受けていますので、私が体験したことと、作り上げてきたことをベースに、ちゃんと学んで賢く起業していただきたいと思います。

「こども料理教室の開催」と聞くと、表面上は楽しそうなイメージ・楽しそうな部分しか見えませんが、実際には、レシピ開発、教室の運営、集客、経営、事務作業など、見えない仕事が山ほどあり大変なことも沢山あります。毎年、こども料理教室を起業する人は、全国に数十人もいますが、辞めていく人は後を絶ちません。

というのも、ほとんどのこども料理教室は、業務量が多い割に利益が少ない状態が続いてしまいます。
「食育をやりたい」という熱い志はあるのに、自己流のやり方で行い、上手くいかず辞めてしまう人が多くいるという現実を知り、私は2017年「食卓リョウリスト協会」を立ち上げ、こども料理教室の運営ノウハウをお伝えすることに致しました。2021年からは、全国で初めて、こども料理教室のフランチャイズ化を開始致しました。

やり方を間違わなければ、こども料理教室はビジネスにすることができます。笑顔が沢山うまれるとても素敵な仕事です。
初めて起業に挑戦する方から、これまで自己流でやってきて上手くいかない、他の団体に所属していて上手くいかなかった方まで、「食育をしたい!」と思った方をサポート致します。

私たち「食卓リョウリスト協会」は、今までなかった「こども料理教室」という仕事をもっと世の中に広げ、こども達とその家族に役立つサービスを展開していきます。

食卓リョウリスト協会

運営株式会社ルーアンライト
名称食卓リョウリスト協会
所在地 〒567-0885 大阪府茨木市東中条町8-2
創立
2017年10月
設立2017年10月5日
代表大坪さやか
事業内容1 「健康」と「食育」を重視した料理教室の運営
2 こどもだけの料理教室「ゆめつぼ」のフランチャイズ
3 健康レシピの開発
4 食育セミナーの開催